今までの投資とこれからの投資戦略

2024.9までやってた投資

2022年前半くらいから、毎月の投資額とか商品とかいじったりしてはいたものの、ドルコスト平均法で毎月投資してた。

あと、積立とは別に個別株のトレードやったり、個別株投資に手を出したりしてた。 とにかく、投資手法の書籍を読む→とりあえずその投資手法を試す→辞めるのループを何回か繰り返していた。

約2年半の時間と経験を経て、とりあえずNISAの1800万を満額埋めるまでは、ドルコスト平均法投資信託をひたすら買うことにした。

というのも、色々な当資本を読んで手法を試す中で、以下の3冊のみが腹の底から納得でき、かつ再現性が高いと感じたためである。

長い期間、個別株に投資して指数をアウトパフォームしている方々が現実に存在していて、一時は自分にもやってできないことはないという思いがあったが、結果として2年半負け続た。

しかもその間、何も考えず積み立てていただけの投資信託だけが着実に増えていき、最早これだけやってればいいじゃんとなってしまった。

2年半は早すぎるという意見もあるかもしれないが、個別株に夢を見るのは一旦諦める。

後で詳しく書くが、約7年かけて新NISAを満額埋めるつもりで、それまではひたすら投資信託を買い続けることとする。

2024.10からの投資戦略

2024.10時点の資産

まず9月末時点で、積立で買ってきたリスク資産の総額は、含み益込で約223万であった。 これとは別に、個別株にあてていた現金が約100万ほどあった。あとは銀行の普通口座に現金が少し。

10月に、銀行普通口座が100万になるように、個別株にあてていた現金を出金した。残った金でリスク資産を買い増した。

アセットアロケーション

リスク資産については、「アセットアロケーションの最適化」の内容を参考にし、以下の配分とした。

株式 債券 コモディティ
74% 22% 4%

内、株式の配分

米国株 米国除く先進国株 新興国
60% 30% 10%

債券は先進国債券、コモディティは金のみ買う。

株に関しては、「米国」、「日本」、「その他先進国」、「新興国」の配分をそれぞれ決めたかったが、「その他先進国」に該当する適当な商品が見つけられなかったため、上記の配分としている。

普通口座に100万を残し、上記の配分となるように投資信託を追加で購入した結果、リスク資産は約298万円となった。

今後の積立計画

毎月の積立額は12万とする。

現状、手取り額 < (月平均の支出+12万)のため、現金100万が少しずつ減っていき、ボーナスの月に現金を元の水準に戻すということを繰り返すことになる。

ボーナスは6月と12月の年2回。減った現金を100万に戻したうえでの余剰資金でリスク資産を買い増す。このとき、最低でも55万円は投資に回したい。というかそれができるような生活をする。なお、ボーナス月の買い増しはリバランスを兼ねる。

(例えば株80%、債券16%、コモディティ4%となっていたら、株を売って債券を買うのではなく、追加資金で債券を買い増すことで、配分をもとに戻すということ)

給料については、まだ毎年の昇給の見込みがあるため、毎月とボーナス月の投資額は1年ごとに少しずつ(理想は6%ほど)上げていく予定。

iDeCoについて

あとはiDeCoも始める。自分が受け取れる年令になったときには、間違いなく何かしらの改悪がされている思っているが、それでも現状実質利回りが約20%なので、絶対にやったほうが良い。

(毎月の拠出額が2.3万、年換算で27.6万。iDeCoに拠出するだけで約5.5万が控除されるので、5.5/27.6*100 = 19.9%)

やったほうが良いのは分かっていたが、手続きの一部を会社にやってもらう必要があり、それが非常に面倒なのでやっていなかった。その手続きが今年の12月から不要になるので、そのタイミングで絶対に始める。

NISA枠の見通し

上記の投資額を維持できれば2031年半ば頃、遅くとも年末には、NISAの枠を埋めることができる。

12(積立額) * 12(12ヶ月) + 55(ボーナス月) * 2(年2回) - 27.6(iDeCo分) = 226.4(1年で埋めるNISAの枠)

226.4 * 7(年) = 1584.8

今年すでにNISA枠を埋めてしており、また投資に回せる額を少しずつ増やせる予定なので、約7年で満額埋めることが可能、なはず。。。

このブログについて

このブログには、毎月の入金額とリスク資産の前月比でも残そうかと思っている。